ネットやメディアで話題が多かった4万円減税について方向性が見えてきました。
当初は1世帯4万円という話でしたが、現在は1人4万円の減税になる方針。この内容なら我々のような子育て現役世帯にもありがたい金額になりそうです。
一時話題に出てきた所得制限も無くなるようです、これはよかった。
減税案もアイディアをいくつか揃えてリリースして決めればいいのに、情報を小出しにしながら、極力減税金額を小さくしたいのでしょうか。
そのアプローチで何度も批判を受けてきた気がするのですが。。。。
減税の内容はNHKの解説が分かりやすかったのでそちらから画像をお借りしました。

人数分の減税ならありがたいですね。
まだ政府案のようですが、我が家の場合、4万円×3人=12万円が減税となるはず。
ただ、政府方針は1回だけのようです。
タイミングを見てなのか、タイミングが悪いのか、選挙対策なのかな?とも受け取れる方針。
そもそも増税や社会保険料の引き上げが続いてきたし、これからも続くだろうし、少し離れてみるとどうせ増税するんだろうなー。って、少し冷めた感じになっちゃいますね。
あと謎なのは、「税収増の還元」なのか「経済対策」なのか「低所得対策」なのかよく分からないです。。。
税収増の還元なら税納付がある世帯だけが対象になるでしょうし、低所得対策なら高額納税世帯は除外しないといけないし、インフレ対応という経済対策なら1回だけの対策だと効果は薄いでしょうし。
全部ひっくるめてパッケージにしたいのかなと思いますが、狙いがぼやけるので評価しにくいですね。
どの世帯にもまんべんなく恩恵を。かも知れませんが、まずは選挙の票欲しさに高齢世帯(住民税非課税世帯)へ給付ありきで、続いて減税案があるのかなー、とも深読み出来てしまいます。

とにかく、12万円は我が家にとって貴重な収入となりそうです。
来年6月実施のようですが、きりもんさんの場合は使い道は家族会議ですね。
ここ最近は、(減税を見越して)お金使いまくってますので(その点では全然節約系ブログではない)、使った分を戻すお金に充てたいのが正直なところ。
4万円は消費に、6万円は使ったお金を戻す。2万円は老後貯蓄ですかね。
前回の10万円給付の時は何に使ったか結局覚えていないので今回はしっかりと残しておこう。
還元策なのか、選挙対策なのか分かりませんが、今回の施策と合わせて「実質賃金が上がるまで増税しない」とメッセージを出す。と国民の受け止めも変わってきますがどうでしょうか。
4万円減税について思ったことを書いた感想文になってしまいましたが、とにかく、お役所のみなさま、還付・給付作業、お疲れ様です。
コメント